- 2009-06-29 (月)
- 仕事術
勝者総取りの時代に「石頭(ロジカル)」では一歩前には出られない
コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術
杉野 幹人
東洋経済新報社 2009-06-19
「またアレかよ。効果ねえっつうの!」
「何とかしろっつったって、それができねえから、こうなってんだろうが」
読んでみて。
コンテンツ(資料やデータ)
だけに頼るのではなく、その裏側にある
コンテキスト(背景、前後関係、文脈)
を読むことで、
コンテンツの真の理解と、他のビジネスとの差別化を図る
そうすると、
周りとは異なる「おもしろい成果」を生み出して、世の中を変えていけるのである。
うまくいったこと、うまくいかなかったことについて、
データの表面だけでなく、
因果関係とか、無意識の行動とか「深く考える」という感じなのでしょうか。
そのための方法論として「3Sフレームワーク」
- Surroundings(環境)―「関係性」
Soil(土壌)―「価値観」
Sun(太陽)―「目的」
3Sってまとめたことで、余計ややこしくなってしまってませんか?これ。
3Sの重要度は、順番通りで、「関係性」のところは必読でしょう。
3Sそれぞれの、具体的な実践のコツも書かれているので安心ですよ。
関連記事:
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Comments:2
- パン2 09-07-06 (月) 23:23
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紹介されて興味深かったので、Amazonで買おうとしたら、Amazonでは売り切れていますね。。。
楽天ブックは在庫があるようなので、そちらで注文しました。届くのが楽しみです。
- 管理人 09-07-07 (火) 20:05
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>>パン2さん
コメントありがとうございます。
参考にしてもらえて、うれしいです。
Trackbacks (Close):1
- trackback from 哲学はなぜ間違うのか? 09-06-29 (月) 23:37
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コンテキスト…
この場合、紅茶をすすることを実行しようと思う、ということは、その結果、何が起きる…





