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-6月-2009の記事

ある精神科医の試み

北海道の精神科で患者、職員ソフトボール542試合。しかも本気。 ある精神科医の試み―精神疾患と542試合のソフトボール 織田 淳太郎 中央公論新社 2009-06 宮下先生は、「ソフトボール療法」として、患者にソフトボールをさせました。 最初は冷やかだった、職員や患者たちも、 だんだんと真剣になり始めて、 いろんな問題にぶつかりながらも、 患者たちは、人間らしさを取り戻していく……。 って そんな生易しいものじゃないんですよぉ!! リアルな宮下先生、リアルな患者たちの姿が、この本には書かれているので、 あなたなりの「思うところ」をしっかり感じましょう。   ある精神科医の試み―精神疾患と542試合のソフトボール