- 2009-06-30 (火)
- ノンフィクション
北海道の精神科で患者、職員ソフトボール542試合。しかも本気。
ある精神科医の試み―精神疾患と542試合のソフトボール
織田 淳太郎
中央公論新社 2009-06
宮下先生は、「ソフトボール療法」として、患者にソフトボールをさせました。
最初は冷やかだった、職員や患者たちも、
だんだんと真剣になり始めて、
いろんな問題にぶつかりながらも、
患者たちは、人間らしさを取り戻していく……。
って
そんな生易しいものじゃないんですよぉ!!
リアルな宮下先生、リアルな患者たちの姿が、この本には書かれているので、
あなたなりの「思うところ」をしっかり感じましょう。
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