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-7月-2009の記事

3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい

3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい

サマンサタバサ創業者のビジネスの歩みと気付き 3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい 寺田和正 サンマーク出版 2009-07-20 サマンサタバサの社長の自伝 プラス 起業を目指す人にも、普通に働く人にとっても 有益なアドバイスが盛り込まれています。 「3年」というのは、人の成長の節目だ。という著者。 その節目で、今までの習慣を捨てて、新たな目標にシフトチェンジできるかどうか。 著者自身、 中学時代に一念発起し勉強を始め、3年後、高2で今までの仲間と離れ、意識を大学受験に向けます。 大学時代はカナダ留学中に「革ジャン」ビジネスが当たりますが、3年でやめて日本で商社に就職。 商社で3年間、輸入・貿易関係の仕事を学び独立 というように、3年が節目になっています。   今の習慣や立場を手放して、新しいステージへステップアップする。 目標も前倒しで、どんどん高いものに変えていく。 できるのにやらない人は、「もったいないなあ」と。   目次 CHAPTER 1  感じて、考えて、行動する CHAPTER 2  好き嫌いをはっきりさせる CHAPTER 3  どんなどきも高い目線を持ちつづける CHAPTER 4  運のいい人とつきあい、自分の運を信じる CHAPTER 5  自分を否定し勝利の方程式を変える CHAPTER 6  誰でもできると信じる 1、4、6は普通に働く人にとっても、働く上で大事なことが書かれています。 著者の目から見た、 スタッフの「もっとこうすればいいのに」「もったいない」という部分。 気付けないでいる、自分の中のもったいない部分を、 見つけてみてはどうでしょうか。   3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい