- 2009-07-30 (木)
- 仕事術
サマンサタバサ創業者のビジネスの歩みと気付き
3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい
寺田和正
サンマーク出版 2009-07-20
サマンサタバサの社長の自伝
プラス
起業を目指す人にも、普通に働く人にとっても
有益なアドバイスが盛り込まれています。
「3年」というのは、人の成長の節目だ。という著者。
その節目で、今までの習慣を捨てて、新たな目標にシフトチェンジできるかどうか。
著者自身、
- 中学時代に一念発起し勉強を始め、3年後、高2で今までの仲間と離れ、意識を大学受験に向けます。
大学時代はカナダ留学中に「革ジャン」ビジネスが当たりますが、3年でやめて日本で商社に就職。
商社で3年間、輸入・貿易関係の仕事を学び独立
というように、3年が節目になっています。
今の習慣や立場を手放して、新しいステージへステップアップする。
目標も前倒しで、どんどん高いものに変えていく。
できるのにやらない人は、「もったいないなあ」と。
目次
-
CHAPTER 1
感じて、考えて、行動する
CHAPTER 2
好き嫌いをはっきりさせる
CHAPTER 3
どんなどきも高い目線を持ちつづける
CHAPTER 4
運のいい人とつきあい、自分の運を信じる
CHAPTER 5
自分を否定し勝利の方程式を変える
CHAPTER 6
誰でもできると信じる
1、4、6は普通に働く人にとっても、働く上で大事なことが書かれています。
著者の目から見た、
スタッフの「もっとこうすればいいのに」「もったいない」という部分。
気付けないでいる、自分の中のもったいない部分を、
見つけてみてはどうでしょうか。
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