- 2009-08-09 (日)
- 仕事術
A6ノート1冊で成果を上げるシンプル・マッピングの極意を公開
シンプル・マッピング最強ノート術
松宮義仁
日本実業出版社 2009-08-04
「成果を上げることを追求したシンプルなノート術」
「情報のインプット術から、考えるプロセス、アウトプット術まで、その実践的なノウハウを伝授する」
だそうですよ。
目次
- 序章 成果を上げたいなら、「完璧主義」を捨てよう!
第1章 成果を上げ続けるシンプルなノート術「7つの秘密」
第2章 シンプル・マッピングを書いてみよう
第3章 シンプル・マッピングで情報を整理する
第4章 「考える、考える、考える」ためのシンプル・マッピング
第5章 シンプル・マッピング流「時間管理術」
第6章 シンプル・マッピングをデジタル化して知的生産システムを完成させる
A6サイズで
手書きの
量をしぼった
絵も色も使わない
マインドマップ
といった感じでしょうか。
思いついた時にすぐに記録できる
紙+手書き ←スピード
A6 ←持ち運び
マインドマップ形式 ←整理
マインドマップを簡略化したものととらえるのではなく
メモ・スケジュール管理にマインドマップ形式を採用したもの
ととらえた方がよいと思います。
情報整理術、ノート術、手帳術などのテーマでは、
これまでにたくさんの本が出ているが、
これはやはりこのテーマで悩んでいる人が多いということだろう
みんな自分にピッタリ合ったモノや方法を求める中で、
著者はそれを見つけたということで、
今までのいろんな方法のいいとこ取りになるのは
ごく自然なことだと思う
目新しいものがないからといって、
それだけで否定的にとらえるのは
もったいないかもしれないが、
既に出版されている前出の著書を買っていれば、
重ねて買う必要性は薄いかもしれない
1時間ほどで読めて、内容も薄く、
コストパフォーマンスは高いとは言えない
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