- 2009-08-27 (木)
- 自己啓発
「スピード脳」とは、同時にいくつも思考できる脳、回転が速い脳のことです。
最近は頭を使って、考える思考することが、少なくなっているのではないでしょうか?
脳をもっと活発に働かせることができれば、仕事もそれ以外のことも、なんなくこなすことができます。
著者の言う「スピード脳」になる方法とは、
- 職業、家族、趣味など自分にとって大切なものを5つ選び、それぞれ今日未来、近未来、中未来に分けて(”3ヶ月後の仕事”など)、計15個を同時に考える
というものです。
ここからさらに、感情を加えたりといった先の段階があります。
とにかく、もっと頭を使わないとダメだ、という著者の思いが伝わってくる本です。
知識をどんどん詰め込んでいくと、ある一定のところで、爆発的に理解や能力が伸びると言われています。
財界人にしろ、経営者にしろ、日本人はアメリカ人に比べて、圧倒的に知識が足りないと著者は言います。
日本人がMBAを取る2年間で読む、相当量の本を、アメリカのエリート学生は1学期で読んでしまうそうです。
今まで散々甘やかしてきた脳を、どうすれば活発にすることができるか?脳トレゲームではダメだそうですよ。
本書では、その具体的な方法を学ぶことができます。脳に汗をかけと言われるこの時代に、複数のことを同時に思考して、脳をグルングルン回転させて下さい。
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