- 2009-09-17 (木)
- コミュニケーション
『大脳生理学が明かす 「男と女のカラダ」 ヒトの快感を操る脳の不思議』
大島 清
二見書房 2009-09-07
価格 ¥ 500
オンナはこうしてほしいのにオトコはわかっちゃいない !
性や快感をあやつる脳の不思議。
大脳生理学の観点から、サルと人間を比較し、男と女を比較して、性の本当の姿を解明する本です。
目次
- 序章 ヒトは愛を失うと死んでしまう!?
第1章 ヒトはサルから進化しながら「ワイセツ」になった!
第2章 「サルからヒトへ」このあまりにも神秘的な「生と性」
第3章 ヒトの性や快感をあやつる脳の不思議
第4章 性の快感はヒトをイキイキと美しくする
第5章 男と女―その性と体の謎と不思議
終章 感動が脳をイキイキとさせる
東京大学医学部卒の京都大学名誉教授の著者だけあって、超本格的です。
サルの行動や脳の仕組み、進化の過程など、動物の本能に関する解説が、非常に詳しく書かれています。
それに比べて、人間はどうか?
男はどうか?女はどうか?
世界にはちゃんと学問として、いろんな実験をしている学者がいるのです。
本書を読めば、今まで女性について勘違いしていたことを、たくさん発見できますよ。
男が勝手に、男の都合のいいように勘違いし続けている女性の性や快感について、著者は厳しく批判します。
男が当たり前のこと、常識と思っていることは、噂や都市伝説の類のレベルです。
それに気付かずにいると、女性はこっそりと、あなたにダメ男の烙印を押します。
本書で本当のことを学びましょう。
『大脳生理学が明かす 「男と女のカラダ」 ヒトの快感を操る脳の不思議』
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