- 2010-02-23 (火)
- 仕事術
『目のつけどころ』
山田真哉
サンマーク出版 2010-01-06
価格 ¥ 1,260
日本で一番売れた会計の本の著者、2年ぶりの新刊!
誰でもいますぐ身につく「着目のワザ」を初公開!
目次
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能力、学歴、努力不問、誰でも身につく目のつけどころ
目のつけどころのよしあしは視点の数が左右する
名札の整列はよいアウトプットにつながらない
軸を2つクロスすれば、アイデアが生まれる舞台が整う
「理由」には「感情」を入れないという鉄則
「元気の押し売り」に込められた「たとえの妙」
足し算ネーミングで、名言マシーンになれ
説得力=目のつけどころ×手段×権力
時間稼ぎのための「3つのキラーワード」
数字+増減に分けて吟味する
目のつけどころは、編み出すより、いただく
3つマネれば劇的に変わる
あのミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者・山田真哉氏が、2年ぶりに書き下ろした新刊、ついに登場です!
公認会計士という本業の傍ら、テレビのコメンテーターや新聞・雑誌連載で活躍中の山田氏の、斬新な観察眼はどこから来るのか。
「分析の6つのモノサシ」「5つの3秒テクニック」「山田式『黒十字アイデア法』」など、20年間の試行錯誤のなかで培われたテクニックとパターンを初公開!
3つマネれば、仕事が、そして人生が劇的に変わる「着目のワザ」。今日の会議から使えます!
<分析の6つのモノサシ>
1 まずはすべての事象をワンパターンに考える
2 ネーミングから考える
3 身体感覚で形状をとらえる
4 距離感を推し量る
5 共通項から線を引く
6 対義語で大きく逆に振る
<5つの3秒テクニック>
1 数字を拾い、裏っ返す
2 漢字にじっと目を凝らす
3 「うがった見方」で裏側に瞬間移動する
4 「雨が降ったら」の着目点をもつ
5 「ほめるときは目線を上げる」
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