- 2010-03-19 (金)
- 仕事術
「空気読み」企画術
跡部 徹
日本実業出版社 2010-03-18
価格 ¥ 1,575
現代でヒット商品を企画するには、消費者の深層心理(=空気)を読むことが必要だ。
「空気読み」で消費者の「隠れたニーズ」を発見し、関係者のメリットが一目でわかる企画書を作成、人を巻き込むプレゼンを成功させるまでの、一連のノウハウをやさしく紹介!
目次
第1章 なぜ、「空気読み」でいい企画が作れるのか?
- そもそも「いい企画」とは何か?
空気が読めれば「いい企画」は誰にでも作れる
「空気読み」で消費者の深層心理をとらえよう
「空気を読める」のは日本人の大きな強み
第2章 空気が読める「発見体質」に変わるトレーニング
- 空気読みを可能にする「発見体質」になろう
「外国人」や「宇宙人」の視点を持つ
不満を「抵抗の少ない仕組み」に変換する
ターゲットを自分に「憑依」させる
通勤時間は「プロファイリング」
街中でミクロ市場調査を試みる
「消費」の中からアイデアを生む
自分に刺さった広告を記録する
雑誌5冊を乱読する「LRT」
メディアのコメントに「逆説」を唱える
大事な発見を逃さずストックするメモ術
集まった発見はあせらずしばらく寝かしておこう
第3章 誰でもヒットメーカーになれる「空気読み」の技術
- 消費者の空気はこのフレームワークで読み取る
「空気読み」フレームワークを実際に使ってみよう
発見した「根」には2種類ある
「世代」ごとの深層心理を読む技術
「世代」が変わると求められる情報はどう変わるか?
「足りない」感情や「満たされていない」感情に注目する
ロングセラーから時代の変化を読む技術
「空気読み」をサポートする3つの思考法
「トレンドの振り子」の動きをどう見極めるか?
媒体の特性にもとづいて「振り子」を位置づける
自分の中にユーザー像をストックするトレーニング
「定量調査」を「定性調査」にする〈 データ横読み 〉テクニック
トレンドをつかみ消費者の今を知るツール
業界紙を読んで流行のトンガリをつかまえるトレーニング
第4章 関係者のメリットを描き企画に落とし込むフレームワーク
- 関係者の相互メリットをフレームワークで「見える化」する
なぜフレームを意識して企画を考えるのか?
BtoCモデル1 ターゲットを設定し「空気読み」を行なう
BtoCモデル2 ニーズから「商品コンセプト」を設計する
BtoCモデル3 商品コンセプトに自社のシーズを組み合わせる
BtoBtoCモデル1 ターゲットを設定し「空気読み」を行なう
BtoBtoCモデル2 ニーズから「商品コンセプト」を設計する
BtoBtoCモデル3 ターゲットユーザーの「ペルソナ」を設定する
BtoBtoCモデル4「出会いのストーリー」を描く
BtoBtoCモデル5 関係者に「相互メリット」があるか確認する
第5章 企画をみんなに理解させ人を巻き込むプレゼン術
- 関係者すべてに「理解」されるプレゼン術を学ぼう
企画と出会った後で何が変わるのかを訴える
何の解決を狙った企画かタイトルで表現する
相手を前のめりにさせる企画の「ツカミ」の作り方
プレゼンでも「ペルソナ」を活用する
人を巻き込むプレゼン術 1 正面切って社会的意義を語る
人を巻き込むプレゼン術 2 「開発者インタビュー」を受ける自分を想像する ほか
ユーザーの本当に欲しいモノをあぶり出す、ヒットを生むフレームワークを初公開!
「空気読み」のフレームワークで誰でもヒットメーカーに!
モノがあふれ、なかなかヒットが出にくい現代。
そんな時代に、ヒット商品を企画するには、
消費者の深層心理(=空気)を読むことが必要だ。
本書では、消費者の「隠れたニーズ」をあぶりだす
著者独自のフレームワークを紹介。
<葉-幹-根>の順番で消費者の深層心理に迫る
「空気読み」の技法を身につければ、
誰でも時代の空気をとらえたヒット企画を連発できるようになる!
「発見力」をアップするトレーニング法を初公開!
「外国人」や「宇宙人」の視点を持つ、
ターゲットを自分に「憑依」させる、
自分に刺さった広告を記録する…、
など毎日できるユニークなトレーニングを紹介。
これらのトレーニングを習慣にすれば、
あなたも消費者や時代の変化を敏感にキャッチできる
「発見体質」になれる!
企画のすべてが1冊で身につく!
各種メディアのクリエイティブ職、
商品企画部門やマーケティング部門のビジネスマン必読の一冊!
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