- 2010-04-28 (水)
- お金
『2010年6の月、500万人が夜逃げする』
水澤 潤
講談社 2010-04-29
価格 ¥ 1,200
緊急出版 みなさん、もうおカネは借りられなくなります!
2010年6月、貸金業法が完全施行されます。
これが実は、とんでもない法律であることを、
ご存じでしょうか。
サラ金からおカネを借りたくても、
借入総額が年収の3分の1を超えてはならない
という総量規制が強制されるため、
日本中の貸金業者が一斉に
貸してくれなくなるからです。
つまり、どういうことか。
「いざ」というとき、
生活費や医療費、子供の教育費のために、
貸金業者に頼っていたみなさんは、
もうおカネを借りられなくなるのです。
目次
第一章 「おカネを貸してもらえない」という悲劇
- 専業主婦の皆さん、もうおカネは借りられません サラリーマンも自営業者の方も、「アウト」です
第二章 「破綻の臨界点」の理論
- いくらまでなら借りても安全?
「総量規制」では救えない
第三章 「貸金業法」の痛すぎる落とし穴
- 「善意」のつもりが犯罪者
弁護士すべてが背を向けた
第四章 ヤミ金と自殺
- 6万6000円のために男は殺した
遺影は空気を操るため?
第五章 踏みにじられる国会決議
- カウンセリング体勢は穴だらけ
教科書は「わずか数行」
セーフティネットは絵に描いたモチ
第六章 借金の先に「明日」が見える
- 誰も言わなかった債務整理術
なるほどわかった法的処理のメリット
第七章 「ブラックリスト」って何だろう
- クレジット社会を信じるな
「ブラック情報」が消えちゃった!?
「過払い問題」も「多重債務問題」も、わかりやすくご説明します!
クレジットやローン会社からの
借入額が年収の3分の1を超えている人は、
今後、もはや一円も借りることができません。
これは決して「他人事」なんかではないのですよ。
そもそも、ギャンブルや夜遊びに入れあげて、
サラ金からおカネを借りている人ばかりではありません。
実は、仕事を受注するためのつなぎ資金として、
なじみの貸金業者に頼っていた
中小企業の社長は多いんです。
もちろん、低所得者の方、特に専業主婦が
家計のやりくりに窮し、切羽詰まって
借りるケースもありました。
しかし、本当に残念ですが、事業主の方も、
専業主婦の方も、サラリーマンも、
これからは借りたくても借りられなくなってしまうんです。
「破綻の臨界点」というまったく新しい理論!
本来、いくらまでなら、おカネを借りても
「安全」だったのでしょうか。
簡単な計算で、あなたの「破綻の臨界点」
がすぐにわかります。
家計簿をつける手間もいりません。
これまで誰も教えてくれなかった
「債務整理術」もあわせてご紹介します。
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