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大物の肝をつかむ処世術

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ーデキる男はやっているー 大物の肝をつかむ処世術 ー大物をつかむ十箇条ー

『大物の肝をつかむ処世術』 角川いつか ビジネス社 2009-08-25 価格 ¥ 1,470 改めて考えてみてください。あなたは上位の人たちを活用していますか?活用していないなら、なぜですか?   効率的・意識的にその力を使っていくことで、このサバイバル時代を乗り超えていきましょう。   上の者に取り入るということに対して、悪いイメージを持つ人も多いと思います。   媚び、おべっか、ヨイショ、ゴマすりだけで、実力もないのに出世するなんて最低だ、と思っていませんか?   私もそう思います。   しかし、その取り入るということをみっともない、悪だと思うばかりに、普通に上の人に「気に入られる」ことまで避けてはいませんか?   なにもしなくても、なぜか目上の人にかわいがられるタイプの人(以下オヤジキラー)っていますよね。   この関係は、媚びて取り入ろうとする人を可愛がるような小物同士の関係とは違います。   きっと人間性に魅かれているのだと思います。大物にはその魅力がわかるのかもしれません。   本書では、オヤジキラーのタイプ、本物の大物のタイプ、そしてそれぞれのタイプに応じた人間関係の作り方が紹介されています。   どんな人が、自分が付き合うべき大物なのか?を見極めるための基準として、 あなたの話を聞いてくれる人 趣味や遊びをエンジョイし、引き出しの多い人 チームワークでの仕事を大事にする人 変わっている人 を挙げています。あなたを引き上げてくれる人候補です。   そして、あなた自身のタイプは?注意点は?として、   有能タイプなら、「自分の若いころに似ている、と思わせる」、「我を抑える」など。   奇才タイプ なら、「排斥されない程度に個性を生かす」、「自分の特性を知らしめる」などが紹介されています。   知らぬ間に、チャンスをわざと放棄する態度をとっていたことに気付きましょう。   そして、本書を読んで、あなたの能力、実力をしっかり評価してくれる大物が、「チャンスを与えよう」「力を貸そう」というような人間関係を築きましょう。   『大物の肝をつかむ処世術』


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